「みんなのカルテ」システム機能一覧

 

患者管理システム

患者基本情報登録

診察券番号、氏名、かな、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を格納できる。

患者の顔写真を登録できる。

患者にフラグをつけて整理することができる。

患者にタグをつけることができる。

患者検索

患者基本情報の全てよりキーワードで全文検索し、瞬時に目的の患者を呼び出せる。

来院頻度の高い患者を20名まで登録し、フリックで瞬時に呼び出せる。

患者ソート

患者基本情報からキーワード検索ソートすることができる。

患者基本情報からキーワードで全文検索しヒットした患者リストをCSVで出力できる。

患者基本情報からキーワードで全文検索しヒットした患者にメールを一斉発信することができる。

 

予約システム

予約登録

患者管理システムで患者を選択したのち、カレンダー時間割表から予約枠を選択し、予約登録することができる。

カレンダー時間割表から予約枠を選択したのち、患者管理システムで患者を選択し、予約登録することができる。

タブレット画面をピンチ/ワイプすることで予約時間枠の長さを調整できる。

時間枠をドラッグすることで、予約枠を移動することができる。

予約患者リスト

予約日を選択することで、その日の予約患者リストを一覧することができる。

予約患者の現在の状況(受付前、受付後、受診前、受診中、受診後、キャンセル)をセットできる。

特定の日の予約患者全員にメールを一斉発信することができる。

 

カルテシステム

問診票

患者用問診票を画面全面に表示し、患者が自ら入力することができる。

問診票の内容をカスタマイズすることができる。

カルテビューアー

過去カルテを指でフリックしてページをめくる様に閲覧することができる。

カルテを印刷して紙で残すことができる。

モジュールシステム

全ての情報はクラウドに記録され、端末にキャッシュされることがない。

カルテに各種モジュールを用意し、記録項目をカスタマイズすることができる。

画面上には各モジュールが「段」として表示され、一連の介護/診療記録を一覧できる。

■テキストモジュール

テキストを入力できる。

■ペイントモジュール

絵を描画することができる。

■バイタルサインモジュール

血圧等の数値をテンキーで入力できる。

■写真モジュール

患部などの写真を撮影し記録することができる。

写真の上に描画することができる。

■動画モジュール

動画を撮影し記録することができる。

■在宅診療モジュール

在宅診療で医師が記録すべき情報をボタンで選択入力することができる。

■要介護度/寝たきり度/自立度モジュール

要介護度などをガイドに従い入力記録することができる。

FaceScaleモジュール

FaceScaleをタップで入力することができる。

VASモジュール

Visual Analog Scaleによる痛みなどの症状を数値化し記録することができる。

■舌診モジュール

東洋医学における舌診の内容を記録することができる。

■脈診モジュール

東洋医学における脈診の内容を記録することができる。

■経穴施術モジュール

東洋医学における鍼灸施術に用いた経穴と施術内容を簡単に入力できる。

■時間モジュール

医療介護サービス提供時間の開始時間、終了時間をGPSの信号と共に記録できる。

モジュールは記録中に順番を入れ替えたり挿入したりして、必要な情報を素早く入力表示ができる。

定型文システム

定型文をドラッグすることで、文字を容易に入力することができる。

文字入力中に定型文登録ができる。

 

添付文書システム

添付文書を画像やファイルとして格納することができる。

添付文書は写真によるスキャン、DropBoxiCloudから取り込むことができる。

 

紹介状作成システム

紹介状を作成しPDFに出力することができる。

紹介先の医療機関/施設のデータおよび医師やスタッフの名前を登録することができる。

登録した紹介先医療機関/施設リストから選択して紹介状の宛名欄に入力することができる。

作成したPDFを印刷したりメールで送付することができる。

 

多職種連携システム

患者が発行される固有IDQRコード)とパスワードを用いて、複数の施設の自分の記録を紐づけることにより、多施設間でカルテ内容が共有することができる。

どの施設が情報共有グループに入れるのかは患者が決めることができる。

情報共有グループをもつ患者カルテでは、過去カルテ欄にグループ内の他施設の過去カルテを時間軸に沿って表示することができる。

過去カルテ欄に表示するグループ内の施設を単〜複数選択することができる。

 

セキュリティ

全ての情報は端末で高度に暗号化されてから、すべてクラウドに記録されたのち、端末から消去されキャッシュされない。

端末固有コードを登録しなければ、カルテを閲覧することができないため、ID/Password/端末の3つが揃わないと情報を見ることができない(万が一ID/Passwordが漏洩しても簡単には患者情報漏洩は漏洩しない)

 

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